登記業務について
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登記業務について


司法書士と土地家屋調査士による登記業務のワンストップサービスを提供致します。
 

Q.登記って何?
A.不動産登記とは法務局という国の機関に備えてある登記簿に権利関係等を記録することです。すなわち、所有権というような目に見えないものを、誰の目にも見える形にするのが登記です。
Q.なぜ登記が必要?
A.民法177条には、取得した不動産の権利は登記したもの勝ちになっています。
すなわち、不動産を取得しても、他人に先に登記されると、その不動産の所有権は主張できません。
Q.司法書士と土地家屋調査士の違い
A.不動産の登記簿は、表題部(土地や建物がどこにあってどれくらいの大きさなのか・・・)と権利部(だれの所有で、どんな担保がついてるか・・・)に分かれており、前者が土地家屋調査士、後者が司法書士の業務分野になります。

 

こんな時、ご相談ください。

 

●不動産登記(司法書士)
・不動産をあげた、
もらった
→贈与による所有権移転登記
・不動産を売った、
買った
→売買による所有権移転登記
・不動産を担保にお金を借りたい →抵当権設定登記
・住宅ローンを完済した →抵当権抹消登記
・引っ越し、結婚等で
住所、氏名が変わった
→登記名義人表示変更登記
●不動産登記(土地家屋調査士)
・自宅を新築した ・・・建物表題登記
・部屋を広げる
増築工事をした
・・・建物表題変更登記
・老朽化した家を
取り壊した
・・・建物滅失登記
・駐車場を宅地に変えたい ・・・地目変更登記
・土地を2つに分けたい ・・・土地分筆登記
・実際の面積と、
登記簿の面積が
相当違うんだけど
・・・地積更正登記
●商業登記
・会社を作りたい ☞会社設立登記
・会社の役員を
変更したい
☞役員変更登記
・会社の目的を
変更したい・増やしたい
☞目的変更登記
・有限会社から株式会社に変更したい ☞商号変更による移行登記